社会人なら押さえておきたい冠婚葬祭 

お食い初め

お食い初めとは、一生食べる物に困らないように、という願いを込め、産まれて100日目、地方によっては110日目、あるいは130日目に行われる行事のことです。
その献立は赤飯に、汁物に鯛の尾頭付きと紅白の餅を5個添えて、食器は素焼きか漆、箸は柳の白木を使います。
親戚の中の長寿の人が、赤ちゃんに食べさせる真似を行います。
生後100日ころは離乳食を開始する時期でもあります。
お食い初めは、しきたりどおりである必要はありません。
食卓に赤ちゃんが食べられるものを乗せ、双方の祖父母が食べさせる役をして、家族で祝えばそれでいいのです。


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